音楽ひとこと日記 2018

5月27日(日)

メタルコア・バンドだとおもうけど、JX Arket "I'll Be the One" (2017)がすごくかっこよかった。ぼんやり聴き流しててサビがどこなのか全然わからなくて、こうゆう曲が好き。

1ヶ月くらい前に聴いたマレーシアのEleena Harrisの"Iya Iya""Jejaka Korea (Feat. Faezal)"がものすごくいいポップスで、1年遅れで聴いてるのは痛恨の極み。アジアだとタイやインドネシアインドネシアの曲は割とすぐ聴くんだけど、マレーシアも後回しにしたらダメだなとおもった。

 

4月1日(日)

Richard Yapの新しいカヴァー曲"Nothing's Gonna Change My Love for You"が心地いい。以前よく聴いた"High"はどれくらい前かなとおもったら2013年だった。

 

3月28日

純情のアフィリア "それだけが、生きる意味なんだ"がすごくいい。作詞、作曲で自分たちの世界観を最大限に提示した上にアレンジがかっこよく秀逸にもりあげて、そして聴きやすい。

 

3月25日(日)

Jano Bandのライブがどれも最高にかっこいい。古いソマリの曲のカヴァー"Diriyan"の2015年のライヴも最高だし、"Darigne"の2016年のライヴも最高。演奏もさることながらダンスの見せかたもかっこいい。

Eyob Mekonnenの"Wehajira Welale"とヒップ・ホップ・ダンスの映像をマッシュ・アップしたやつがとにかくかっこいい。これで初めてEyob Mekonnenを知ったけれど、エチオピア人のレゲエ・シンガーで、この曲のようにエチオピア音楽もやるという人らしい。残念ながら2枚のアルバムだけを残して若くして2013年に亡くなったようだけれど、そのうちの1枚が去年遺作として出たアルバムで、その中にこの曲も収録されてるらしい。エチオ・レゲエの"Libe Tenestual"もかっこいいし、去年のうちに知りたかった!!

Tesfanesh Kebede "Mahay Tahay" (2017)がめちゃくちゃ最高。多分エチオピア人の歌手だけど「New Somali Music」ということらしい。グルーヴが最高なのはもちろん、ヴィディオウに出てくるダンスもいい。歌にはなぜか軽くイフェクトがかけられてたり、演奏のフレイジングが細かく決まってたりしてアレンジが細かい。ローマ字の歌詞がわかればタイトルの「マハイ~タハイ~」以外にも確実に歌える。

 

3月23日(金)

Jano Bandのエグゼキュティブ・プロデューサーとして関わっているAddis Gessesseについて検索してみるものの、英語がさっぱりなこともあって、これといった情報に当たらない。

 

2月9日(金)

MindaRyn "Where We Stand"が英語、日本語、タイ語をミックスしたロックな曲でかっこいい。

 

エチオピアのバンドJano Bandの"ZEW ZEW"がエチオピアン・オルタナティヴ・ロックという感じでかっこいい。グルーヴで押してくる感じは砂漠のブルーズに通じるところがありつつも、ギター・ソロが入ってきたりするところにグッとくる。

 

2月6日(火)

アップアップガールズ(2) "フユトテトテ"がなかなかいい。(仮)のころと比べて楽曲のアレンジが自分の好みに合うようになってきて、ハロプロの曲とは長いこと疎遠だっただけに、感慨深い感じがある。

 

2月3日(土)

Tal Nationalの"Akokas"が最高。歌をそっちのけでエレクトリック・ギター弾きまくりのたぎってる感じと極上のグルーヴにしびれる。2018年屈指の名曲。調べたら今月出るアルバムの曲から"Tantabara"(7分半ある)が年の11月にYouTubeにアップロードされてて、こっちもすごい。Tal National、とにかくぶちアガる。

 

1月31日(水)

自分でもびっくりするくらいこの2ヶ月ぐらい音楽を聴いてない。そんな中で1月中に駆け込みで聴いたのがNamewee 黃明志 ft. Meu Ninomiya 二宮芽生の"Tokyo Bon 東京盆踊り2020 (Makudonarudo)"。日本のカタカナ英語をネタにした曲で中毒性もあってかなりいい。去年の曲だけど。

 

1月8日(月)

1ヶ月ぐらい前の映像だけど、EminemのBBC Radio1のライヴが生バンドでかっこいい。大ヒット曲の"Love The Way You Lie"もやってるけど、"Berzerk""Won't Back Down"のほうがグッとくる。