音楽ひとこと日記 2017

3月23日(木)

Mariana Nolasco "Poemas Que Colori"がとても心地いい。

 

3月22日(水)

Nissi The Fusion Band ”Maahi”がミディアム・テンポのハード・ロックにインド音楽の要素が足された感じでなかなかかっこいい。

 

3月17日(金)

中国の偶像的かわいさの童可可にハマる。

童可可 "泣灵"、最高。

童可可 "告白气球"、最高のカヴァー。

 

3月16日(木)

CORONA (코로나) "My way"の音作りというか音楽性というか、とにかくおもしろいバンドの音だなぁと。久しぶりにギター・ソロってゆうものを聴いた気がするけど、やっぱりギターはかっこいい。

 

3月14日(火)

Bunyodbek & Farhod va Shirin "Gul bo'lsin"の楽器の編成の妙と小節の細部に渡るアレンジの細かさにしびれる。歌よりはるかに演奏がグッとくる。

Farhod va Shirin "Voha-voha"もなかなかいい。ウズベキスタン歌謡。

 

3月13日(月)

Paper Planes "ก่อนเสียเธอไป"がものすごくかっこいい。タイのロック・バンドの曲はどちらかというとバラード曲のほうが人気がある中でこうゆうゴリゴリの最先端なロックを鳴らされるとたまらない。

 

3月7日(火)

"Sentimente""O iubesc pe mama mea"とLaura Vassの歌声がすごくいい。

 

3月4日(土)

〈Weekend Sunshine〉でThundercat、Chris Thile & Brad Mehdau、Becca Stevens、Aurelio、Rhiannon Giddensの新譜が紹介され、どれもいい。

 

3月3日(金)

Waniの弾き語りでカヴァーする"Menahan Rindu"がとてもいい。Wany Hasritaのオリジナルの壮大なアレンジと聴き比べて繊細さがグッとくる。

〈World Rock Now〉でRyan Adamsの『Prisoner』が紹介され、先週の〈Weekend Sunshine〉でも紹介されていて離婚がテーマになってることは知っていたものの、渋谷さんの朗読する歌詞を聴いてその暗さに印象が一気に変わる。

 

3月1日(水)

Faint⋆Starの"Wonder Trip""真冬のTropical Night"がどちらもナイスなお洒落なアーバン・ポップ。

RYUTistの"BLUE"もまたお洒落なアイドル・ポップでキラキラしてる。

つりビットの"Get ready Get a chance"もストレートなポップでとてもいい。

 

2月28日(火)

EDMはどれを聴いても結局メロディの違いぐらいしかあんまり差がない感じがしてたけどQuintinoの"Carnival"がかっこよくて最後まで聴いてしまった。

Modà "Odiami"、渋かっこいい。

 

2月23日(木)

เอิ๊ต ภัทรวี "Timehop"が、これぞゆるふわタイポップでとても気に入る。

NEW JIEW "เวลาแห่งรัก"が切なくふんわり歌いあげるバラードでとてもいい。

 

2月20日(月)

LEAV/E/ARTHの"The Other Side"がゴシック・メタルっぽくてかっこいい。

アンビエントと言っていいのかわからないけど、Radianの"Scary Objects"がなかなかいい。

 

2月9日(木)

砂漠のブルーズTamikrestの"Wainan Adobat"がいい。

 

2月7日(火)

Mikha Tambayong "Temukan Jawabannya"がまったりとしたポップスで心地いい。

ウルグアイのMala Tuyaも"LA ÚLTIMA NOCHE"が相変わらずいいポップ・ナンバー。

 

1月30日(月)

Omadbek Ahmadjonov "O'zingsan"の間奏部分の刻みのフレイジングが独特で気になる。曲自体よりその間奏のフレイジングにひかれる。

人気歌手Shahzodaの"Kuyov va kelinchak"はゆったりとしたいい曲。

Abror Azizov "Yoningdane"のヴィディオウがかっこいい。

またしてもウズベキスタン。

バルセロナの歌手Marina Tusetの"Sweet Lights"がナイスなベッドサイド・ミュージック。

 

1月26日(木)

しばらく聴いてなかったCoconut Sundayをまとめて聴いたら"Is this love"のカヴァーがよかった。

Fathia Izzatiの"I Started A Joke"のカヴァー(オリジナルはBee Gees)が選曲から演奏からよかった。

Sara Watkinsというとブルーグラスの印象が強いけれど、ポップな"Say So"もなかなかの手応え。

 

1月21日(土)

Waniによる"Wanita Terakhir"のカヴァーに聴き入ってしまう。昨年末からWaniブームが自分の中で来てる。

 

1月20日(金)

〈World Rock Now〉で年末に国内盤が出たNeil Youngの『Peace Trail』から3曲かかる。

 

 

1月19日(木)

The Voice Thailandで聴いた"The Day You Went Away"がとてもいい曲でオリジナルを聴きたくなってすぐ聴く。オリジナルのM2Mもキュートでいい。

Grup Fa-Sol-La "Nihavent Longa"の超絶技巧な演奏を聴いてるとジャンルがよくわからない。バカテクインストって名づけてしまいたいけど、英訳すると語感変わってしまうしね。映像ないとなに弾いてるんだかわかんないところがちょっとおもしろい。

 

1月18日(水)

Shahlo Mahmudova "Aziz odamlar"の"コーヒールンバ"をちょっとおもいだすような音階にちょっととりつかれる。またしてもウズベキスタン。

Marom guruhi "Kuydirasan"ビートにもとりつかれる。

Elyor Sodiqov "Chaki-chaki"のサビが日本語かとおもうくらい「チャキチャキチャ~キ~」といってておもしろい。

どれもウズベキスタン。

 

1月17日(火)

テレビアニメ『ハンドシェイカー』EDの新居昭乃"ユメミル雨"を耳にする。変わらない音楽性に安心感があってホッとする。

Barbara Dautović "Sve će biti odlično"が抒情的でグッとくる。

 

1月10日(火)

ウズベキスタン・ブームが来る。音圧で押すのではなく熱量で押すがいい。

Jo'rabek Qodirov va Ibrohim Hamidov - Sevara (魅惑の高速ビート)

Fotima Do'stbayeva - Tandir go'sht (色んな要素が絡んですごい。)

Gulasal - Bevafo yor (リフとパーカッションでアガる)

Rayhon - Namaste (サビの「♪ナマステ~ナマステ~」のキャチィさがいい)

 

1月9日(月)

テレビアニメ『鬼平』OPの田中公平 "鬼平〜江戸を走る〜"がかっこいい。こうゆう重厚なテーマ曲はビートを抜いて緩急をつけてもかっこいい。さすが大作曲家&大編曲家。

 

1月8日(日)

〈Barakan Beat〉でBrian Enoの『Reflection』が少しだけ流れるのを耳にする。なかなかいい。