音楽ひとこと日記 2017

6月20日(火)

フィリピンのバンドLoopにハマる。"I Want You"もゆったりとした浮遊感ですごくいいけど、どの曲聴いてもすごくいいし、アクースティック・セットでの演奏がまたすごくよくてどっぷりひたってしまう。

 

6月16日(金)

どうゆう企画なのかはわからないけど、オールスター集団の楽曲としては튠업 헌정 앨범 '신중현 THE ORIGIN' 미인 공식はなかなかかっこいい。

Lalasweet(랄라스윗) - Summer Rain(여름비)がちょっと作りこみすぎてる気がしなくもないけどいい感じ。

 

6月10日(土)

姫イド隊の新曲"キラキラヒカル"が初披露されてすごくよかった。

 

6月9日(金)

Aziza Nizamovaのカヴァー・アルバムがアクースティックなサウンドで心地いい。ウズベキスタンの曲だから1曲も知らないけど。そして購入方法もよくわからないけど。

Bobur Alimov "Intizormish"がイントロのキイボードの音から、踊ってる女性の顔、首の動き、歌ってる男の人の顔と眉毛から釘付けになる。男の人が歌ってる映像の動かなさと背景の感じが日本の演歌歌手のヴィディオウに通じるところもある気がして、なんとも言いがたい。個人的に2017年の最高のヴィディオウの1本になるのは間違いない。

そんなに好きじゃない感じのビートで、曲はそうでもないかなとおもいながら映像に引き込まれていって、ウズベキスタンのアクション映画やばいんじゃないかとおもうようになったころには曲がものすごく自分に響いてた。そんなShohjahon Jo'rayev "Arslon"。おなじ映画の楽曲Aziz va Shaxriyor "Ko'zni och"も映像がやっぱりいい。

童可可 "薛定谔的猫"が今年の曲だということを知る。洗脳神曲。"天灰灰"もいい。

 

5月25日(木)

Mayday五月天 "少年他的奇幻漂流 Life of Planet"のミュージック・ヴィディオウにウルトラマンとバルタン星人が出てくる上に映像のクオリティやレイアウトがすごくよくて感動した。しかも歌詞が日本語字幕で出るから完全に日本人に向けて作ってるところがまたニクい。

 

5月24日(水)

Maudy Ayunda "Satu Bintang di Langit Kelam"Noura "Hanya Sementara"、ともに大好きなインドウニージャの女性アーティストで、聴いてると心にゆとりが出てくる気がする。

KONGOS "I Don't Mind"がなかなかいい。時間をかけて何回も聴くともっとグッとくるような、そんな予感がする。

 

5月20日(土)

〈Weekend Sunshine〉で聴いたNoam Pikelnyの新譜がよかった。

 

5月14日(日)

Jelly Rocket "เก็บไว้ (Geb Wai)"がすごくいい。

My Life as Ali Thomas "KISS"もすごくいい。

どっちもたまたま知ったばかりのタイのバンド。なんで今まで知らなかったんだろうとおもって自分の情報収集能力の情けなさをひたすら反省。

1年前の曲だけど、おなじくタイから、Yanin x Casinotone "You ( あなた )"もすごくいい。しかも歌詞は結構日本語。

 

5月13日(土)

エレ片でCorneliusの"あなたがいるなら"がかかるのを聴いて、やたらと感動した。

 

5月7日(日)

Fire From The Gods "The Voiceless"がものすごくいい。最近ロックにまた気持ちが戻ってきつつあるかもしれない。

新曲だとおもうけど、At The Drive In "Hostage Stamps"を聴いて、解散前との変わらなさにグッとくる。

Dance Gavin Dance "Inspire The Liars"の音楽性がメタルコアの中にダンス・ミュージックを、混ぜるとか融合とかというよりもそのまま一瞬つなぎとしてとり入れててちょっとおもしろい。

Thousand Below "Tradition"、2000年前後のアメリカのポップ・ソングっぽいメロディラインの曲をニュー・メタルなサウンドで爆音で鳴らしてて、ものすごいツボかもしれない。

Filter "Take Me To Heaven"、ベイスがかっこよくて、グルーヴだけで聴いてられる。

 

5月3日(水)

Of Mice & Men "Unbreakable"がストレートにロックしててかっこいい。歌ものばんざい。

 

4月27日(木)

Slaves "I'd Rather See Your Star Explode"がいい。やっぱハード・ロックのバラードはいい。

BRETT "Schwester"のギターの音が妙に心に響く。バンドの全体的な印象派熱いロックというほどでもなく、かといってクールというわけでもなく、そのバランスが独特かもしれない。

 

4月7日(金)

ズィンバブウェのバンドMokoombaが気になる。

 

4月4日(火)

Vaggelis Leletzis "Kapse"がなかなかグッとくるダンスナンバー。

Mastodon "Show Yourself"、サウンドはかっこいいんだけど、メロディが少し時代をさかのぼった感じな気がするのはあえてなのかなんなのか。

 

3月31日(金)

LULAの"จม"がすごくいい。メロディが切ないだけでなく、ゆっくりと感情がもりあがっていく感じが新鮮でもあり、ほぼ休まず歌い続けるLULAの声に中毒性もある。

IUぐらい人気があるとオウーヴァー・プロデュースになってもおかしくないのに"Through the Night"はものすごく素朴なアレンジでびっくり。でもとても嬉しい。

Closer To Found "Listen Close And You Hear The Ocean"がかっこいい。これぐらいが今の時代に自分の求めてるロックの標準的な音かもしれない。

 

3月29日(水)

今年はShakiraの当たり年だということに気づく。

 

3月25日(土)

Weekend SunshineでDayme Arocenaの『Cubafonia』から3曲。とてもいい。

 

3月24日(金)

インドウニージャのボサ・ノヴァ歌手Yuka Tamadaの"Sakitnya Tuh Disini"がものすごくいい。

 

3月23日(木)

Mariana Nolasco "Poemas Que Colori"がとても心地いい。

 

3月22日(水)

Nissi The Fusion Band ”Maahi”がミディアム・テンポのハード・ロックにインド音楽の要素が足された感じでなかなかかっこいい。

 

3月17日(金)

中国の偶像的かわいさの童可可にハマる。

童可可 "泣灵"、最高。

童可可 "告白气球"、最高のカヴァー。

 

3月16日(木)

CORONA (코로나) "My way"の音作りというか音楽性というか、とにかくおもしろいバンドの音だなぁと。久しぶりにギター・ソロってゆうものを聴いた気がするけど、やっぱりギターはかっこいい。

 

3月14日(火)

Bunyodbek & Farhod va Shirin "Gul bo'lsin"の楽器の編成の妙と小節の細部に渡るアレンジの細かさにしびれる。歌よりはるかに演奏がグッとくる。

Farhod va Shirin "Voha-voha"もなかなかいい。ウズベキスタン歌謡。

 

3月13日(月)

Paper Planes "ก่อนเสียเธอไป"がものすごくかっこいい。タイのロック・バンドの曲はどちらかというとバラード曲のほうが人気がある中でこうゆうゴリゴリの最先端なロックを鳴らされるとたまらない。

 

3月7日(火)

"Sentimente""O iubesc pe mama mea"とLaura Vassの歌声がすごくいい。

 

3月4日(土)

〈Weekend Sunshine〉でThundercat、Chris Thile & Brad Mehdau、Becca Stevens、Aurelio、Rhiannon Giddensの新譜が紹介され、どれもいい。

 

3月3日(金)

Waniの弾き語りでカヴァーする"Menahan Rindu"がとてもいい。Wany Hasritaのオリジナルの壮大なアレンジと聴き比べて繊細さがグッとくる。

〈World Rock Now〉でRyan Adamsの『Prisoner』が紹介され、先週の〈Weekend Sunshine〉でも紹介されていて離婚がテーマになってることは知っていたものの、渋谷さんの朗読する歌詞を聴いてその暗さに印象が一気に変わる。

 

3月1日(水)

Faint⋆Starの"Wonder Trip""真冬のTropical Night"がどちらもナイスなお洒落なアーバン・ポップ。

RYUTistの"BLUE"もまたお洒落なアイドル・ポップでキラキラしてる。

つりビットの"Get ready Get a chance"もストレートなポップでとてもいい。

 

2月28日(火)

EDMはどれを聴いても結局メロディの違いぐらいしかあんまり差がない感じがしてたけどQuintinoの"Carnival"がかっこよくて最後まで聴いてしまった。

Modà "Odiami"、渋かっこいい。

 

2月23日(木)

เอิ๊ต ภัทรวี "Timehop"が、これぞゆるふわタイポップでとても気に入る。

NEW JIEW "เวลาแห่งรัก"が切なくふんわり歌いあげるバラードでとてもいい。

 

2月20日(月)

LEAV/E/ARTHの"The Other Side"がゴシック・メタルっぽくてかっこいい。

アンビエントと言っていいのかわからないけど、Radianの"Scary Objects"がなかなかいい。

 

2月9日(木)

砂漠のブルーズTamikrestの"Wainan Adobat"がいい。

 

2月7日(火)

Mikha Tambayong "Temukan Jawabannya"がまったりとしたポップスで心地いい。

ウルグアイのMala Tuyaも"LA ÚLTIMA NOCHE"が相変わらずいいポップ・ナンバー。

 

1月30日(月)

Omadbek Ahmadjonov "O'zingsan"の間奏部分の刻みのフレイジングが独特で気になる。曲自体よりその間奏のフレイジングにひかれる。

人気歌手Shahzodaの"Kuyov va kelinchak"はゆったりとしたいい曲。

Abror Azizov "Yoningdane"のヴィディオウがかっこいい。

またしてもウズベキスタン。

バルセロナの歌手Marina Tusetの"Sweet Lights"がナイスなベッドサイド・ミュージック。

 

1月26日(木)

しばらく聴いてなかったCoconut Sundayをまとめて聴いたら"Is this love"のカヴァーがよかった。

Fathia Izzatiの"I Started A Joke"のカヴァー(オリジナルはBee Gees)が選曲から演奏からよかった。

Sara Watkinsというとブルーグラスの印象が強いけれど、ポップな"Say So"もなかなかの手応え。

 

1月21日(土)

Waniによる"Wanita Terakhir"のカヴァーに聴き入ってしまう。昨年末からWaniブームが自分の中で来てる。

 

1月20日(金)

〈World Rock Now〉で年末に国内盤が出たNeil Youngの『Peace Trail』から3曲かかる。

 

 

1月19日(木)

The Voice Thailandで聴いた"The Day You Went Away"がとてもいい曲でオリジナルを聴きたくなってすぐ聴く。オリジナルのM2Mもキュートでいい。

Grup Fa-Sol-La "Nihavent Longa"の超絶技巧な演奏を聴いてるとジャンルがよくわからない。バカテクインストって名づけてしまいたいけど、英訳すると語感変わってしまうしね。映像ないとなに弾いてるんだかわかんないところがちょっとおもしろい。

 

1月18日(水)

Shahlo Mahmudova "Aziz odamlar"の"コーヒールンバ"をちょっとおもいだすような音階にちょっととりつかれる。またしてもウズベキスタン。

Marom guruhi "Kuydirasan"ビートにもとりつかれる。

Elyor Sodiqov "Chaki-chaki"のサビが日本語かとおもうくらい「チャキチャキチャ~キ~」といってておもしろい。

どれもウズベキスタン。

 

1月17日(火)

テレビアニメ『ハンドシェイカー』EDの新居昭乃"ユメミル雨"を耳にする。変わらない音楽性に安心感があってホッとする。

Barbara Dautović "Sve će biti odlično"が抒情的でグッとくる。

 

1月10日(火)

ウズベキスタン・ブームが来る。音圧で押すのではなく熱量で押すがいい。

Jo'rabek Qodirov va Ibrohim Hamidov - Sevara (魅惑の高速ビート)

Fotima Do'stbayeva - Tandir go'sht (色んな要素が絡んですごい。)

Gulasal - Bevafo yor (リフとパーカッションでアガる)

Rayhon - Namaste (サビの「♪ナマステ~ナマステ~」のキャチィさがいい)

 

1月9日(月)

テレビアニメ『鬼平』OPの田中公平 "鬼平〜江戸を走る〜"がかっこいい。こうゆう重厚なテーマ曲はビートを抜いて緩急をつけてもかっこいい。さすが大作曲家&大編曲家。

 

1月8日(日)

〈Barakan Beat〉でBrian Enoの『Reflection』が少しだけ流れるのを耳にする。なかなかいい。